【東京新聞杯2026予想】~~

重賞予想

2026年2月8日(日)に東京競馬場で行われるGⅢ・東京新聞杯。GⅢでもレベルは高く、2023年の東京新聞杯で2着に入ったナミュールは、同年のマイルチャンピオンシップを勝ってGⅠウイナーの座に上り詰めています。昨年は前走京都金杯2着のウォーターリヒトが大外一気で優勝。3番人気で重賞初制覇を飾り、その後のマイルチャンピオンシップでも3着に好走しています。そんな古馬マイル路線の主役候補がしのぎを削る注目の一戦を過去10年の結果から好走馬の共通点を探っていきます。

先週の結果

2026年の根岸ステークスは、本命インユアパレスが9着、対抗エンペラーワケアが6着、3番手評価ウェイワードアクトが7着と、印を打った上位評価馬が揃って敗退。内容的には悔しい結果になりました。
ただ、評価していた馬と同枠の馬が連対してくれたおかげで枠連が的中。狙った馬が走らなくても「枠の読み」が噛み合えば当たりに変わる――まさに枠連の醍醐味を強烈に感じたレースでした。
これで馬券的には3週連続の的中。ですが、今回は本命・対抗がどちらも掲示板外という結果でもあり、内容面では反省が残ります。ここは改めて気を引き締めて、来週以降の重賞に臨みたいところです。
そして今回の収穫は、勝ち馬のロードフォンスです。今回はトライアル仕上げと見ていた中で、しかも不利になりやすい1枠からの勝利。それでいて内容が強く、力でねじ伏せた印象でした。フェブラリーステークスでは必ず印を付けるべき1頭として、今後も注目していきます。

過去10年の傾向

ポイント① 4歳が主役のレース!!

東京新聞杯は、過去10年の年齢別成績を見ると4歳馬が圧倒的に強いレースです。
4歳馬の成績は【5・6・5・32】で、3着以内馬延べ30頭のうち16頭が4歳。つまり、馬券内の半分以上を4歳が占めている計算になります。

4歳馬の中でも特に狙い目なのが、「当日5番人気以内」かつ「1~6枠」に入った馬です。
この条件に当てはまる4歳馬は、過去10年で【5・4・0・10】。
該当馬の約半数が2着以内に好走しており、データ的にはかなり信頼できる“勝ち筋”と言えます。

今年の該当馬
今年出走予定の4歳馬の中で、現時点で当日5番人気以内が濃厚なのは マジックサンズ のみ。つまり、今年の東京新聞杯はデータ通りに組み立てるなら、まずこの馬が中心になります。あとは、金曜日の枠順発表が最大のチェックポイントです。マジックサンズが1~6枠に入るようなら、過去10年の好データにきっちり当てはまり、重い印を打つことができます。

ポイント②

本命馬

2/13(金)枠順確定後に更新予定

まとめ

以上になります。
東京新聞杯の予想の参考にしてみてください!


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